各務原の同級生から電話が来た。
この処、奴から来る電話は訃報が多い。
ところが、この度は違った、朗報だ!
先週、競泳東京都選手権で15歳の少女が100自由形で日本新!
この子は、昨年秋、ワールドカップ東京大会100バタでも日本新!
それまでにも、数々のジュニア記録をも塗り替えている。
この子こそ誰あろう、東京に居る同級生の孫だと言う。
その同級生の名は辻下俊男。
辻下製材の長男でありながら、田舎を嫌って江戸へ出た。
江戸川区小岩で一旗上げた。
息子も、甲子園に出場したとも聞いた。
昔から運動神経は良く、勉強も出来た。
生徒会では一緒だった。
卒業後、同窓会に一度出て来た。
その時“越の寒梅”を引っ提げて来た事が今も記憶にある。
寅もある時期、新小岩に住んだが、近くに居ながら疎遠だった。
彼の孫、天才スイマーの名は“池江璃花子”15歳!
彼の娘の子供である。ようするに孫だ。
母親が水泳に熱心で、3歳から泳いだと言う。
お母さんは幼児教育の講師でもあるらしい。
脳の発達には雲梯が良いと知り、自宅に設置した由。
雲梯とは一種のぶら下がり機である。
近くの、亀戸ルネサンスに所属し、どんどん成長を続けている。
167cm、55kg、別嬪さんである。
これはお爺の隔世遺伝だろうか?
まだまだ、底知れぬ伸びしろがありそうだ。
かつての岩崎恭子を超えそうな気配。
今年のリオ五輪、4年後の東京五輪で、世界一が視野に入る。
とんでもない娘が、郡上の縁続きから出て来た!
こいつぁ春から縁起がいいやぁー!
全町、全市、全県上げてエールを送りゃなぁならん!
近くの葛飾柴又に帝釈天様がある。
帝釈天は元々、戦いの神様だった。
参られよ! 寅次郎
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