箱根駅伝、青学完全ぶっちぎり優勝!

我々の若い頃は、中央大、早大、日大、順天堂当たりが強かった。

最近になり大東文化、山梨学院、駒大と続いてきた。

そして山ノ神・柏原竜二が東洋大を一躍メジャーにした。

ところが昨年、更に恐るべき山ノ神・神野大地が出現。

青山学院を引っ張り、二連覇!

かつての伝統校は見る影もない。

新しく出てくる学校は何かが違う。

青山学院は、我が岐阜県乗鞍で高地トレーニングをしている。

これは応援しない訳には行かない。

 一方、大学ラグビーにも変化が起きている。

帝京大学が群を抜いて強い!

一昨日、大学選手権7連覇の偉業!

新しい環境、新しい練習方法等々を実践中と聞く。

古豪、明治、早稲田、慶応はその前に影もない。

関西では同志社が衰退の一途。

昔の伝統校は伝統に縋りつくのみ?

 今一つは、大相撲。

日本人横綱はここ16年不在である。

若乃花勝が最後、その後は外人ばかり。

武蔵丸、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜。

優勝者は10年前の栃東以来出ていない。

今場所も早々に大関稀勢の里に土。

日本の伝統お家芸が外国勢に奪われている。

彼等と何が違うのだろう?

同じように練習しているのに?

力士の心構えなのか?

協会のシステムなのか?

日本人が弱いのか?

一説には、昨今、若者のやるスポーツが多すぎる。

逸材が、他の魅力あるスポーツに流れているとも。

いずれにしても、伝統が言い訳をしている様じゃおしめぇよ!

たにまち頼りじゃ、八百長しかねぇ!

北の湖元理事長は“相撲は神事だ”と言った。

その内に、十字を切る力士が出てくるぞ!

          神技はないのか? 寅次郎
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