神社の迎春準備を総代衆とやった。
例年は、まず除雪から始めるが、今年は雪がない!
落ち葉掃除から始まった。
異例だ!
屋根雪を下ろすのではなく、落ち葉を落とすのだ。
異例だ!
暖かくて、仕事をすると汗ばんでくる!
異例だ!
三重県津市では25度の夏日を記録したとか。
異例だ!
積雪ゼロ!スキー場から悲鳴が聞こえる。
異例だ!
ハワイが日本に近づいてきたか!
異例だ! A happy new year!雪が逃げた!
例年通り、門松2対も作った。
門松は正月に神様が下界に降りる目印に建てる。
神様をお迎えする縁起物。
材料はおめでたい松竹梅と南天。
南天は難を転ずる、の意。
制作には職人技が要求される。
まず孟宗竹を斜に切る事からして難しい。
切り口が、正面から見て笑っていないと失格だ。
節の位置が人間の口になる様に切る。
節が少し、上下するだけで、表情は大きく変わる。
此処まで配慮してある門松は珍しいぞ。
市販のモノは節もなく極めて無表情。
節があっても、無茶苦茶の位置だ。
神様をお迎えするのに無表情はいけない。
笑顔で迎えよう!
笑門福来!!
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