ベストエイトの初戦は愛知の安城シニア。
このチームとは過去に苦い思いが残っている。
6年前のこの大会で対戦している。
最終回裏、4:2でリードしていた。
ツーアウト1.2塁、次打者はショーゴロ。
6-4と渡りゲームセットで引き揚げにかかった。
ところがセカンドの塁審は、何を勘違いしたか、セーフだと言う。
猛然と抗議たが、覆る事はなかった。
その後、逆転の2塁打を打たれ敗北。
万人が見てもアウト!判定だ。
65歳以上の親善の大会である。
ルールを盾に取るだけが審判じゃあるまい。
明らかな誤審は協議の結果覆すローカルルール作ったらどうか。
その後、安城が準決勝で名古屋ウエストを破り決勝へ。
津ハイシニアを延長の末下して優勝。
今回はその安城を10:1で屠った。
そして準決勝は名古屋ウエスト。
これも最終回までリードしていた。
ところが、一塁塁審の明らかな誤診が二つ続いた。
一つは完璧なアウトをセーフだと言う。
今一つはスクイズバントをスイングとしなかった。
これで流れが完全に敵側に変わった。
逆転負け!
その審判は次の試合で途中交代をさせられたと聞いた。
クロスプレーは審判の権限でいい。
だが、明らかな誤診は、覆す勇気がほしい。
親善試合とはいえ、決勝進出に全員が燃えた。
寅も1,2塁間のゴロに飛び込んだ!
顔面を磨りむき、口内を切り出血。
自分なりに闘志をたぎらせたが、納得出来ない敗戦。
だが、慰労会は全員参加で沸騰した。
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