今回初めて知ったし、聞いた。
正直言って、よく解らなかった。
最初のイメージは
現在ある歌、曲を、自由にアレンジして聞かせるのかと思った。
全然違った。
絵で言えば“前衛絵画”だ。
1950年以降に発生したと言うから、古くはない。
今回の演奏者を調べてみた。
エバン・パーカー(71歳)
1944年、英国生まれ、ソプラノサックス奏者。
白髪と白いひげを無造作に生やした強面男。
指のテクニックも凄いが、音が途切れない。
同時にいろんな音も出て来るから不思議?
何処で息をしているの?
ウイリアム・パーカー(63歳)
1952年 米国生まれ。ベース奏者。
世界の民族楽器も奏でると言い、尺八も吹いた。
眼鏡をかけた大柄なおじさんの感じ。
土取利行(65歳)
1950年香川県生まれ。パーカッショニスト、ジャズドラマー。
桃山晴衣と郡上八幡に立光学舎を設立し、本拠地とする。
2,3回お逢いしたことがあるが、
平生は何処にでも居る様な好々爺に見える。
ところが舞台に立つと一転する。
そのエネルギッシュなパフォーマンスに圧倒される。
言葉なし、休みなしの1時間40分。
叩く、弾く、吹く、の三種が即興に絡んで闘う様。
会場から鋭い指笛も飛ぶ!
補助席も入れての超満員。
他県ナンバーの車も多く見られ、若者が多い。
この若者の魂を揺さぶるシニアパワーに脱帽!
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