美並町で楽しい催しがあるから来い!とメールが来た。
タダだと安っぽく見られるから金を取ると言う。
How much? 一人、千両出せと言う。
日曜日の午後、カカを連れて文化人きどり。
先ずは、素人寄席に入った。定員60人。
前座は“ひさご亭鈴華(リンカ)”アマチュア講談師。
好男子じゃない、女性講談師。
まだ“師”じゃないが師を名乗る。
上方講談師に支持して4年。大型ぼっちゃり美人?
美並町のとある病院の看護師とか?年齢不詳?
客席に知り合いが多くてやりにくいと言いながらも。
豊臣時代の“荒大名の茶席”で、扇子を打った。
地元を始め京都、愛知、大阪でボランティア中と言う。
真打ち?登場!二人しかいなくても、トリはトリだ。
トリは真打ちと、相場は決まっている。
これまた美並町の在住で、学校の先生とか。
芸名を“花の家金葉(キンヨウ)”
大学時代に落語に出会って虜になった由。
いわゆる“落研”出身者と見た。
落語の祖とも言われる安楽庵策伝は美濃の出身。
それを記念して岐阜では、落語学生選手権が開催される
その予選会の審査員も務めると言う。
が、所詮アマチュアだとたかをくくって聞き始めた。
が、枕から人を引き込んで行く。
が、世間話に毛の生えたモノぐらいだろう・・・
が、だんだん引きずり込まれてゆく・・・
横の女房が、けらけらと大声で笑い出した。
長崎名産“元祖チリトテチン”を存分に聞かせた。
こりゃ、素人じゃねぇ! 木久扇よりうめぇ!
こんな先生や看護師に厄介になりてぇもんだ。
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