岐阜県神社庁主催の教養研修会に参加した。

会場は急な真夏日に驚いて、冷房が故障していた。

睡魔と闘うのと同時に、暑さとの戦いかと観念した。

呼びかけのテーマは「如何に生きるか」と漠然としたお題。

レジメを見たら「日本の名誉を回復するために」だった。

更にほじくると

1、慰安婦の「強制連行」はあったのか?

2、南京での「大量虐殺」はあったのか?

3、問題だらけの「東京裁判」

この三点についての解説があり、正しい歴史認識をと迫ってきた。

結論的にまとめると

1、は慰安所を健全に運営する「善意の関与」が歪曲された。

河野談話は韓国におもねり、あったと認めた。これは間違い。

2、大虐殺の目撃者不在、立証する物証、書証は何も無い。

南京占領の4日後に、現地が綺麗にされ、式典を催している。

4日で30万人の死体をどお処理したのか。物理的に無理である。

南京戦当時の人口は20万人まで減っていたと統計調査あり。

戦死者は1万に位はあったが、大虐殺は無かった。

3、この裁判は、勝者が憎しみと復讐の感情で一方的に敗者を裁いたもの。

戦争裁判は戦争に無関係の国が入って裁くものなり。

如何に矛盾多き裁判であるかを、この際認識してほしい。

マッカーサーは日本の自衛戦争であったと証言している。

オランダの元アムステルダム市長は、日本こそアジア開放の最大功労者だと言う。

日本は対外関係を悪化させない為、言われ無き汚名、批判を我慢して来た。

戦後70年が経過した今、正しい歴史認識を持つべきである。

大雑把には、こんなものであった。

冷房の切れた会場に150人が入り、話の内容共々ヒートアップ。

明治維新の過ちと大東亜戦争はある面よく似ている処がある。

神社に関係すると、日本人の誇りや、矜持も仕込まれる。

悪い事ではないが、一歩誤ると、戦争の美化に繋がる。

今日はまじめな話でした。

       右に寄りつつある? 寅次郎
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