半年に1回、手術箇所のチェックを受ける。
白鳥は大雪だったが、大垣は晴れていた。
典型的な冬型の気候配置。
徳州会病院の駐車場で長靴を履き替えた。
僅か1時間半の距離なのに、この落差が不思議。
病院の近くにあるアクアウォークの大食堂で昼食。
土曜日とあって家族連れで大賑わい。
ワイワイガヤガヤ親子孫が食を楽しんでいる。
何とも平和な風景である。
そこには選挙のせの字も出てこない。
楽しげな人達を眺めながらの食事も又楽し。
しばし、過酷な選挙を忘れた。
病院の待合室も土曜日とあって閑散。
雑務に追いまくられているこの年末。
この静寂は不思議な心地すらする。
忙中閑とはこんな時の事だろうか。
診察結果は一部に不都合な所もあると指摘もあった。
体内の写真を見ながら先生の説明を聞いた。
ご無理を言って、その画像をカメラに撮らせて頂いた。
これを眺めていれば、少しは節制をするかも、と?
病院を出れば、現実に戻る。
政治のボディチェック中の選挙運動最終日。
“この道しかない”と言う傲慢政党が優性とか。
人の心は解らない。
安全保障、原発、消費税にNOと言いながら、
それをやろうと言う政党が優勢というから、何かが狂っている。
先の事などどうでもいい、今が程々ならば・・・。
自分達の可愛い子や孫にツケを残してもいいのか。
借金地獄の大判振る舞いは、あまりにも無責任だ。
“この道は、必ず行き止まりだ”
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