衆議院選挙比例代表で藤井孝男が出馬。
その街宣運動を早朝から頑張った。
朝6時に白鳥を出て、8時に名古屋駅前で第一声!
出勤サラリーマンの皆さんにお願いした。
この日は典型的な冬型気候で、郡上は雪、名古屋は晴れたが、寒い。
我々7人は駅前に散り、ビラ配りに専念。
反応が鈍い!ビラを受け取ってくれない。
通勤する人の顔が何とも暗い。
何故だろう?
「おはようございまーす!と声掛けしても無表情!
下を向く人、横を向く人、スマホ相手の人、にらむ人・・・。
忙しそうに、通り過ぎてゆく。
何だか、いやいや会社に向かっている感じだ。
どんな会社か知らないが、これじゃいい仕事は出来ねぇぜ!
よし!今日も張り切ってやるか!と言うのは皆無!
どうだい、からかいでもいいから「ご苦労さん!」と一言出ねぇかい。
さすれば双方が一日、気持ちよく過ごせると思うがよー。
都会の奴等には“心"がない!
嘘でもいいから「頑張って!」って言ってみろよ。
小遣いでもやりたくなるぞ!
一宮の駅前では、ビラを受け取ってくれる人が多かった。
名古屋より田舎だから、だろうか?
「寒いのにご苦労さん!」の声も聞いた。
田舎の人には、心があると思った。
犬山では高校生の下校する連中と出会った。
無関心かと思いきや、何人かが手を振るではないか!
つい「お父さん、お母さんによろしくお伝えください!」と叫んだ。
すると笑顔で、さらに手を振り、反応するではないか。
今、彼等、彼女等には選挙権はないが、これぞ「次世代の子供達だ!」
このまま真っ直ぐに育ってくれ!と心で叫んだ。
様々な人間模様を学んだ一日だった。
にほんブログ村 上をクリックして 寅のランキングUPにご協力ください!




