今朝の新聞に"幸福の渋滞"と言う良い記事があった。
お盆の帰省での渋滞ラッシュである。
故郷恋しと、親元に帰る日本人は素晴らしい、と。
寅もかつては、その一人であった。
Uターンしてからは、受け入れる側になった。
ところで我が家族は、生まれ故郷が全部違うのだ。
母はここ郡上白鳥、寅は岐阜市、女房は茨城県。
長男は神奈川県、長女は栃木県、次女が千葉県。
子供達は、当時の高速道路工事の勤務先で産まれたのだ。
高校野球が始まると、応援校も違ってくる。
今回はいきなり、寅と女房、岐阜対茨城が戦った。
寅も、野球留学の多い日大大垣は好きでない。
女房の茨城・藤代高校を応援した。
初回いきなり8点を取り楽勝かと思いきや、12;10で逆転負け!
大会史上タイ記録だと、中日新聞は一面トップに載せた。
たかだか高校野球の勝ち負けの事なのに。
何とも平和な国だと、記事等は読まなかった。
子供達の産まれた県の学校は
長男が東海大相模、長女が作新学院、次女が東海大望洋である。
今回は、この三校を応援しよう。
その夜、プロ野球、阪神;巨人戦見た。
プロ野球の試合は、何ともダラダラしている。
晩酌に、好きな本でも読みながら見ていて丁度いい。
目が離せない等と言う事はない、リプレーもあるし。
プロ野球はリーグ戦、高校野球はトーナメント戦。
負ければ終わりと言う、悲壮感が心打つのだろうか。
故郷の名誉をかけての高校野球。
故郷のお盆には、格好のドラマである。
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