孫の運動会で懐かしの小学校へ。
入り口右手に、二宮金次郎さんが、本を読んでいる。
久しぶりに、近寄って見た。
傷みが激しい。
これは皇紀2600年に、寄贈され建立されたもの。
この年(昭和15年)に、寅が生まれている。
従って同級生であり、いつも気にしている。
何故か?
この頃、寅は関東に居て、その詳細は知らない。
昭和55年、寅はUターンして事の次第を聞いた。
日教組が破棄したと。
聞き捨てならねぇ!
その時、寅はPTA会長だった。
破棄後、心ある先生が、ひそかに隠し持っておられると知った。
時の校長と計らって、再建を企てた。
その頃から、日教組は批判され、道徳が見直され始めた。
父兄の皆さんに、コーヒー一杯分のご寄付を願った。
それで何とか再建が叶い、現在に至っている。
再建から、30年近く経過した。
この時間が、傷みを激しくしている。
今、二宮金次郎が見直されている。
中曽根元総理が一生懸命だ。
しかし、学校の先生方は、あまり教えている風ではない。
何とかして修復したい、せねばならぬ・・・。
30年前、再建した時、孫の母(寅の子供)は6年生だった。
今日、上の孫は5年生である。
一世代過ぎたのだ・・・感慨深い・・・。
そして、事を、孫にも教えねばならん。
お節介だろうか? 寅次郎
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