昔から、一内閣一仕事と聞く。
安倍ちゃん内閣は一仕事どころでない。
アベノミクスの経済、集団的自衛権の憲法、高齢化による社会保障、原発推進、東京オリンピック、リニア新幹線、それに東日本大震災復旧と重要な仕事が山積。
福島原発の汚染処理の見通しすら立っていない。
その裏で、原発の再稼働を狙っている。
加えて、外国に売り込んでいる。
オリンピック、リニア、災害復旧による公共工事の大増発。
それによる、資材と人件費の高騰は天井知らず。
それ以外の地方は、その余波で、青息吐息。
それらには何の政策も見当たらない。
社会保障費が足らないからと消費税をどんどん上げる。
アベノミクスのおこぼれは、地方、中山間地には程遠い。
円安による物価上昇は庶民が苦しむだけ。
安倍は「力による現状変更は認められない」と力説する。
対象はウクライナであり、尖閣列島であり、南シナ海である。
その裏で、集団的自衛権を行使出来る様にして、力を使いたがっている。
力を否定しておいて、片方で力に頼ろうとする。
これ等を“矛盾”とは言わないのだろうか?
言っている事が、何かその場限りのチャランポランに聞える。
安倍政権、それは出たとこ勝負に見えてしようがない。
その根は、お友達諮問会議からのおべんちゃら結論。
二兎追うモノは一兎も得ずどころじゃない。
何も得ず、滅茶苦茶にならねばいいがと、寝覚めが悪い。
俺がおかしいのだろうか? 寅次郎
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