藤井孝男新年互例会パートⅡ。

藤井先生の新年の抱負。

冒頭、場内左右の壁に掲げられた大漁旗にふれた。

郡上・荘・白川で作る後援会、藤政会が気仙沼と繋がっている。

気仙沼に何度となくボランテァに行き、交流が始まった。

そのお礼にと、気仙沼の有志が製作して送ってくれた。

その名も“藤政丸”と言う本格的な大漁旗、二枚。

自分達の為ではない、藤井先生の為でもない。

気仙沼に藤井先生の票がある訳じゃない。

ましてや維新の為でもない。

一人間として、一日本人としての行為だ。

先生が常日頃言う、与野党を超えた日本の為に、だ。

これが本来の政治と言うモノではないのか?

 日本維新の会は分裂が囁かれる。

東国原は維新を去った。

去るに当って、藤井さんは妖怪だ!と言い残したと言う。

“妖怪”?とは、

人知を超える不思議な現象・存在を言う。

例えば河童、天狗、人魚等、伝説の化け物。

近くは、水木しげるの世界を指すようだ。

人間の理解を超える奇怪で異常な現象とも言う。

壇上の来賓席は自民党の県議団が占めている。

藤井先生は自民党代議士ではない。

これなど、非現実的な現象と言えないか?

東国原が都知事戦に打って出れば、彼こそ妖怪だ。

政治は国民の顔色をうかがうポピュリズムじゃ駄目だ。

先を読み、庶民をよりよい方向に引っ張ってこそ政治だ。

その為には、時には非現実的と言われもしよう。

今こそ、妖怪の出番ではないのか?

      そのまんま、良く言った 寅次郎
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