清水寺森貫主、今年の漢字一字は「輪」であった。

2020年オリンピック誘致が大きかったようだ。

「輪」は日本だけの事。

因みに寅の一字は「嵐」だった。

世界が大自然の猛威にさらされた年だったと思ったから。

自分の一年を振り返る。

1月:遷宮前の、最後の伊勢神宮を初詣。

椿大社では天の岩戸を開かせたストリッパー神様・天鈿女命を知る。

近江神宮は寅と同年の皇紀2600年生まれとは新しい。

百人一首、最初の読み人天智が祭神と知る。

4月:4度目の気仙沼へ。五十鈴神社で奉仕作業。

帰途、会津若松に行き、郡上藩凌総隊の碑に参拝。

6月:ホールインワンコンペで、ハイビジョンTVをゲット!

ブログ第7集が完成・・・何とか続いている。

親友・黒田稔があっさりと逝ってしまった。

小中高と一番勉強をする時代を、共に勉強した積りの親友・・・。

8月:ハイブリットカー・アクアに乗り換える。

歳相応、稼ぎ高相応、分相応、書き初めの「吾唯足知」に従い。

9月:日本国土開発OB・新幹線会、今年の舞台は一の関と気仙沼。

世界遺産中尊寺と藤原三代を学び、一の関CCで頼朝と闘う!

気仙沼は大島の気仙沼ちゃんの宿に草鞋を脱ぎ、その時の恐怖を聴く。

ねんりんピック予選、準決勝で右膝損傷、歩行困難に陥る。

哲学者・梅原猛氏を招致し、白鳥神社秘仏・十一面観音を初御開帳。

20年ぶりに奉納演芸会を開催、楽しく盛り上がった。

10月:愚妻・西川寿美枝、日本舞踊西川流はなの会を立ち上げる。

その第一回を開催し、多くの出演者、来場者に恵まれ盛会裏に終える。

11月:気仙沼から大漁旗(福来旗)を拝受、それをバックに海産物を販売。

12月:曽我紀子逝く。黒田に次いでこれもあっけなかった。

この歳で、新しい挑戦も多々あり、それなりの年であった。

二人の親友が逝った。

母は94歳となり、認知症だが元気だ。

人の生きる事とは、何なんだろう・・・。

そんな事も考える一年であった。

    “友が逝き 諸行無常や 除夜の鐘” 寅次郎
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