グランドの芝化だけが成った。
観戦スタンドやスコアーボード等の設備はないが。
来年の夏は、ここで試合が出来る。
ここまで来るのに足掛け6年を要した。
スノーボードワールドカップが事の始まりであった。
その時、関商工ラグビー部の山口総監督に出会った。
山口総監督曰く「ここは菅平に匹敵する!」と。
この一言で火がついた。
この間、数河高原、菅平高原も視察した。
関商工、新田高校、若狭東高等の高校が合宿してくれた。
豊田自動織機、サニックスブルースの社会人トップリーグも来高鷲。
拓殖大学も来た。
全てが、山口総監督の人脈である。
芝のグランドが出来れば、どんどん呼べると言われる。
郡上市に働きかけたがスピードが上がらない。
民間で造れないかとも考えた。
土木工事から出る残土でグランド造成も研究した。
全て噛みあいが悪く、事ははかどらなかった。
2019年には、ラグビーのワールドカップが日本で開催される。
その時の、ミニキャンプ地にならないだろうか?
夢みたいな事も、夢見てる。
こんな時、郡上市は合宿村構想を策定し、そこに潜り込んだ。
紆余曲折はあったが、緑のジュウタンが二面生まれた。
来夏、ここでノーサイドの笛が聴ける。

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