本格的な竹トンボを見た。
たかが竹トンボ、されど竹トンボだった。
かなり高くまで飛んでゆく。
そして、永い時間飛んでいる。
普通の竹トンボなら、地上せいぜい3~4m位。
時間にすれば、良くて数秒だろう。
ところが、こ奴は、その名をスーパー竹トンボと言う。
全国大会クラスの専門家がやれば、
時間は15秒以上も飛ばせる。
高さは35m、距離は70mと言う記録もある。
ソフトボールの試合で相手チームの選手が飛ばして見せた。
「へー・・・!」「凄い!」
彼のでも10m以上、10秒近くは飛んでいる。
すっかり魅せられてしまった。
彼に懇願して、一本いただいた。
彼の趣味で、一本作るのに数日かかると言う。
如何に薄く、如何に軽く仕上げるか。
両端に、薄いおもりを張り付けて遠心力を増す。
柄も細く軽くするが、滑り止めが播いてある。
一本毎に、様々な工夫が施される。
一本一本がオリジナル作品である。
作者は、シニア各務原の菊田選手。
有難うございました。
たかが竹トンボ、されど竹トンボ!
孫もビックリ! 航空力学だ!
極めれば奥が深い!
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