(秋の例祭で寝食を忘却、ブログも忘却、再開します)

 昔は、白鳥神社秋の例祭日は9月17,18,19日であった。

これが社会環境の変化から、変更せざるを余儀なくされた。

お祭りの中心となる青年団員の不足。

平日に休暇を取ることの難しさ。

より多くの人に、お祭りを見て貰いたい。

主にこれらの理由で平成7年から、9月の第三土、日と変わった。

その後、小学校の都合で第4土、日に再度変わった。

これらは、自治会、総代会、神楽、商工会、婦人会等の代表者会議で決められた。

しかし、昔からの9月18日の本樂にこだわる空気も残っていた。

賛否は両論である。

少し調べてみた。

頑なに、昔からの日にちを守っている処が、県内にどれ程あるか?

半数近くあった。

そこには、神事のみ旧来の日にちでやるところもあった。

自治会と総代の三役会に諮り、やることに決めた。

参加義務者は役員のみとして、一般参加は神社報で知らせた。

今回は試験的な面もあり、参加者は多くはなかった。

しかし、出席された人は、一様に喜んでおられた。

旧来の日にちが、どのように決められたのかは定かでない。

神のお告げであったのか、今となっては知るよしもない。

しかし、頑なに守られて来た伝統を壊すべきでないと言う機運も根強い。

今回は妥協案的にやったが、これで総べて丸く収まるなら、それも良し。

こうゆう事を通じて、神社に感心が寄せられることがうれしい。

復活の意味は、そこらあたりにあるのでは、と勝手に思っている。

         やはり古い人間なのか 寅次
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