雨で半月延びてしまったねんりんピック準決、決勝。
張り詰めていた闘志が明らかに鈍っていた。
この間、練習もやらなかった。
その結果は、如実に出てしまった。
案の定、準決で可児ホークスに、その夢を断たれた。
敵は1回裏、バンド戦法で攪乱に来た。
ツーアウト、2,3塁と攻められ、次打者はセカンドゴロ!
誰しもが、軽く捌いてチェンジ、0点と思った。
ところが、セカンドの寅次郎、腰を落として丁寧に構えすぎた。
ボールはグラブをはじき、逸れてしまった。
やらずもがなの2点を与えてしまい、風雲急!
ミスは連鎖を呼び、加点を許す。
一方、打つ方は凡打の山、5回まで完全試合。
6回、4番がライト前ヒットでやれやれ。
続く寅も、ライト前にヒットと続き、この回3点を返した。
ところが寅次郎、一塁へ駆け込んだ時に、右膝がギクッとした。
最近、右膝は不調で庇いながらプレーが続いていた。
これで走塁不能、歩行も苦しい状態となり交代。
かくして、初顔の相手に不覚を取り、夢は消えた。
3位決定戦は顔なじみの各務原クラブ。
終盤まで1:1だったが、後半にもつれた。
逆転に次ぐ逆転で最後は1点差で逃げ切った。
この膝は当分治りそうもない。
そろそろ、止めなさい!と言うシグナルなのか?
この朝、わざわざ新品の「生涯青春」タオルをバッグに入れたのに。
取り敢えず、医者の門を叩こう。
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