一の関は仙台と盛岡の中間地点で、東北地方のほぼ中心と言われる。
東京から約450km、関西に向かえば米原あたり。
その昔、11世紀の頃(藤原一族が栄える前の頃)
この地で、安倍一族と源氏が戦い、安倍は滅んでいる。
安倍が滅んだから、喜んで今回この地を選んできた訳ではない。
今回の戦いはハンデが4~32まである。
一年間、何をやってきたかも解らない面々。
誰が勝利するか、全く見当がつかない。
10オーバー位が優勝ラインと睨んだ。
寅も何とか、それの近くまで辿り着いたが、今一歩だった。
過去に1回だけ優勝している、関東の寅次郎が飛び込んできた。
誰も予想はしなかったが・・・が、
一人だけ、見当違いと言うか、常識外れの者がいた。
そ奴が、ブービー賞と競馬をさらいおった。
それは優勝金額より高かった。
学歴は東大出だと言うから、ただモノでないのか?
ここで敗れた安倍は、1000年の時を経てアベノミクスで今、復活。
寅は、30世紀の頃に、トラノミクスで蘇ると誓う?
今年の始め頃は、どうしても100が切れなかった。
東北の酒をなめて、やや復活の気配かな・・・?
勝てなかったが、負けなかった気分なり。
尊敬する、車 寅次郎殿は、さすらいの旅人である。
旅に強い 土建屋寅次郎
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