白鳥神社は欅の森である。
境内の巨木群は、岐阜県天然記念物の指定。
樹齢数百年のモノもある。
神が宿る、ご神木とあがめられている。
明治40年、白鳥町に大火があった。
町を焼き尽くし、本殿に迫った。
本殿の周りに林立した欅が、本殿の類焼を防いだ。
この事が、御神木の意味を加速させた。
近年、木が老齢化し、枯れ枝が目立つ。
それの落下が危険視され、枝打ちを敢行。
打ち落した枝で、お守り札を作った。
“災難除け御守”として。
携帯電話に付けるストラップタイプに仕上げた。
お札以外に、箸も作った。
これにも、白鳥神社の刻印をした。
食は正に人命の根源。
正しく、安全に、美味しく食べられるように。
その他、各種祈願札、表札、屋号表札を考えている。
御神木の御加護あらん事を念じて。
皆さんにご購入頂き、神社の護持運営に充当したい。
注文受け付けます。
お守り札~@500、-、箸~¥800、-
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!


