第54回・中日クラウンズを女房と観てきた。
昨年は車と電車を乗り継いで行ったが、今年は車で。
ゴルフ場近くに、姪が住んでいて、そこに駐車。
白鳥から、1時間40分位である。
昨年は初めてでまごついたが、今年は要領を覚えた。
この大会は、歴代チャンピオンが勢揃いする。
それが見られるのは、予選だけ。
何故なら彼等は、大半が予選落ちするからである。
いきなり、目前に倉本が来た。
続いて、中島、尾崎直道、青木が谷口、藤田を引き連れてくる。
片山に続いて、超若手の松山が、ロングでサブグリーンにツーオン!
ところが、そこから4打を打ちボギー・・・まだ青い。
ジャンボが子分の池田勇太を連れている。
ジャンボは先週、62という、エイジシュートを達成したばかり。
風が吹かなきゃ、そこそこやる!と試合前豪語していたが・・・。
今日は、かなりの風が、ジャンボを痛めつける。
ショートで池田がアドレスに入ったら、いきなり六甲おろしが鳴り出した!
やばい!慌てて、我が携帯をオフに!
勇太のショットは右のバンカーへ一直線!
勇太、ゴメン!
安田春雄が往年のアイアン裁きを見せた。
安田と一緒に廻っていた桑原の第一打が右の林で行方不明!
近くのギャラリーが拾って持ち去ったという。
競技委員を呼んで、協議していた。
とんでもない、ゴミ拾いみたいなギャラリーも居る。
TVの小さな画面で見る連中が、目前で見せてくれる。
残念ながらジャンボは腰痛と、この強風に負け10オーバー。
棄権すると聞いた、66歳。
和合の風は無情であり、無常なり。
いい遠足だった 寅次郎
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