桜花舞う花冷えの日、初宮神事を挙行。
早朝より神社の清掃、幕張、神饌等を総代の方々が準備。
午前10時、ひんやりとする拝殿内に厳粛な祝詞が響く。
宮司は、神に無事の誕生を報告、この先の健やかな成長を祈願。
初宮詣では、氏子入りとも言われる。
3人の新生児が、両親、家族と参拝に来られた。
お母さんに、お父さんに、或いはおばあさんに抱かれて。
みんなの期待を一心に集めて・・・。
何とも初々しくも、生命の誕生は厳粛である。
今日の3人のお名前は、
兼途(ケント)、叶翔(カナト)、有絃従(リオト)君である。
三人とも、名前の末尾に“ト”が付いている。
平成25年4月14日、三ト君が揃って初宮詣。
これも何かのご縁であろう?
この出会いを、折に触れ、思い出すのも面白い。
0才にして、三人だけの同級生“三ト・トリオ”
この先、この地域に根付き、この地の担い手タレ。
三ト君の前途に豊(ト)多かれと結んだ。
命のバトンを感じる一時でもあった。
彼等の成人式まで見届けたいが・・・。
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