我が散歩道にある水路が妊娠8カ月!
正確に言うと、水路の壁が水路側に孕んだ。
孕ませたのは、隣接する、助平サクラ。
これ以上膨らまない様に、つんばり棒がしてある。
臨月近くなれば、こんな棒はへし折られるだろう。
されば破水し、羊水ならぬ、水路の水が溢れ出すだろう。
時間の問題だ。
今一つは、気仙沼五十鈴神社の石垣。
これも見事に孕んでいた。
これも臨月に近い。
石積の前にある、頼りない枯れ木に、これもつんばり棒。
全くの気休めに過ぎない。
助平な神様のなせる業か?
この次、震度5位で、間違いなくパンクするだろう。
この妊娠を中絶させるには、重機の投入が必須。
全面的に取り壊し、厚化粧が望まれる。
土建屋は“孕む”は禁句である。
型枠が孕む、石積が孕む、盛り土が孕む・・・etc。
人の誕生を知らせる“孕み”は吉報だ。
もっともっと孕み、孫を増やしてほしいと願う。
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!
「我が腹の 孕み具合は メタボなり」 寅次郎

