今年も余すところ10日余り。
白鳥神社も初詣の準備に入った。
総代関係者20名が総出で、朝早くから動いた。
準備の経験者が半分居て、その人達を中心に、初心者が手元で働く。
総代長は初心者だから、手元であり、全部お任せ状態。
・・・心配無用!テキパキと出来上がってゆく。
門松も、雪をかき分けての、材料の切り出しで始まった。
松・竹・梅・南天、杉皮、荒縄、砂等々が組みこまれる。
竹の先端は、電動鋸で切られ、見事に仕上がってゆく。
職人芸である。
各総代さんは多種多芸、異業種集団であるのが頼もしい。
それぞれに得意の分野がある。
今年は早くから雪があり、除雪が余分な作業。
各灯篭の雪囲い、篝火設置、縁起物売り場準備etc。
午後3時から、慰労を兼ねた忘年会。
これで、年末年始の臨戦態勢はほぼ整った。
31日に最後の準備をして、総代全員が徹夜に入る。
今迄、初詣等はお屠蘇気分で、浮かれて詣でていたが、何と何と・・・。
その裏には、大変なご苦労のある事を知った。
神に仕える人々に、まずもって御加護あらん事を祈る。
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