白鳥神社の秋祭りに携わり、多くを学んだ。
1,多くの人が絡み合っている。
篭に乗る人担ぐ人、その又わらじを作る人・・・もっともっと居る。
氏子総代関連20人、自治会関係25人、神楽役者40人、雅楽10人、花切り職人10人、婦人会20人、商工会10人、ご来賓20人、地元自治会20人、拝殿踊り、露天商・・・枚挙に暇がない。
加えて、町内の商店関係~折り詰め弁当、酒屋、役者衣類関係、理髪店、クリーニング店、写真や、文房具店、賄いの食材店・・etc。
まだまだあるが、すぐに浮かんでこない。
顔を覚えること、店を選ぶこと等、決断の連続。
全て平等に、等とはとても無理だった。
花切り作業の中に、長老からの伝統が息吹を感じた。
雅楽の奏者が減少しつつある。
優雅であるが、若者にはやや不人気か、来年への課題だ。
1,神楽の稽古に意気を感じた。
参加者は小学校2年生から、高校生、青年、壮年、実年から古希迄と多彩。
その稽古は、かなり厳しい。
荒い言葉も飛び交う。
礼に始まり、礼に終わる。
稽古場への出入りも、きちんと礼をしている。
稽古場は神聖な場所、スリッパ等は厳禁。
日に日に進歩する練習方法は見事である。
教育者と称する人達なら、一度はお顔出しがあっても良い。
神楽は練習の過程こそ、見るべきモノがある。
まだまだあるが、取り敢えずはこの二つ。
篭に乗る立場のようでもあったが、わらじ作りもやった。
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