岐阜清流国体の炬火リレーが我が町内を走り去った。
炬火の前後をパトカー始め、伴奏車が物々しく援護の中を走った。
町内の中学生男子との事。
誰が、何時、何処を走るのか、当日まで知らなかった。
この辺からして、国体が今一、自分の中では盛り上がらない。
何となく一部の人達のモノに見えて仕方がない。
スポーツをやっている者として少し淋しい。
47年前の岐阜国体で、炬火の最終ランナーは古田知事。
知事が岐阜高校3年生の時。
当時の古田知事は柔道部に居て走る姿はガニ股、すり足走法。
これではみっともないと一カ月陸上部に入り特訓!
開会式当日の貴重な写真を友人から入手した。
(これについては当ブログ・2009/4/30「古田知事」で紹介)
乗鞍岳で採火した、当時斐太高校3年の高松典子さんとのツーショット。
高松さんはその後、カナダに移住されたと聞いたが・・・。
47年後のツーショットをグランドで見たいものだ。
そして、古田知事には100mでもいいから走ってもらいたいと願う。
3年前に“古田知事に走ってもらおう”と言う運動を起こした。
かなりの数の署名を集め、県庁へ届けた経緯がある。
(これについては当ブログ・2009年7月21日付け「岐阜清流国体」で紹介)
古田知事65歳、元気なシルバーエイジの雄姿を県民に見せてほしい。
今回の炬火リレーにシルバーエイジも入れてほしかったとジェラシー。
シルバーエイジの運動は推奨されるべきだ。
老いてからの運動は己の為であり、医療費軽減の社会貢献でもある。
医者よさらば!
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