郡上市議会議員の公開討論会を聞いた。
郡上青年会議所の主催であり、期待をして行った。
下馬評では、会場は満員になる可能性が大と言う事だった。
読みは甘かった。
2/3は空席のお粗末。
この選挙に、市民は如何に無関心であるか、の証明。
候補者は19名。
各陣営が10名ずつ連れてきても190名。
ほぼ満員になるのになー。
参加の要請もしなければ、連れても来ない。
でも、候補者はそれぞれ語った。
若者がいない、働き場がない、人口減少、高齢化、財政悪化、
未婚者多数、信頼がない・・・etc。
こんな事は、あんたに言われなくてもみんな知ってるよ。
“だから、どうしよう”と云う具体策が聞きたいんよ。
例えば企業誘致問題。
「光ケーブルは敷設したが何故使えないの?」
今時、光ケーブルが使えない処へなど、企業は来ませんよ。
問題点を具体的に詰めましょうよ。
最後に、終わって帰る時、
各候補者は、聴衆より先に、とっとと帰ってしまった。
普通、この種の会合なら、参加者を見送るんじゃないの?
壇上では、ご参加ありがとうございましたと皆、丁重だった。
壇を降りたら、偉い先生に早変わり。
一人しか落ちない事に、みんな安心で、真剣味がないのか?
言う事と、やる事が、まるっきり違ってる。
なめんじゃんねぇ!
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