日曜日、朝の散歩のスタートは遅かった。
9時頃出かけたら、川が賑やかである。
今日は、あまごの放流日とか。
地元のそれも、川に面してる我々が知らないのに・・・。
その道の人達は知っている。
他県ナンバーの車も来ている。
すでに竿を出して、今や遅しと待ちかまえている。
放流する車が到着した。
係員が数人、大きなバケツに魚を入れて、川に運ぶ。
此処に入れてくれ!ここに頼むわー!
地元の釣り人はほとんど見ない。
なーんでか?
どうも、ある種のプライドがあるらしい。
「放流した、釣り堀状態なんぞで、釣りたくねぇ」
本物の釣り師は、人影すら見せず、天然と勝負するのだ。
餌さえ付けて出せば、釣れる釣り等、釣りにあらず!
こう言いたいらしい。
少し、痩せ我慢にも聞こえるが・・・。
能書きは結構だ。
何でもいい、人が動き出し、雪山が禿げ出せば・・・。
♪もうすぐはーるですねぇ、ちょっと気取ってみませんか・・・。
昔、この歌を選挙で、ある候補のテーマソングにした。
そう言えば、この地も、もうすぐ選挙も始まる。
♪重いコートを脱いで・・・。
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!




