シニアソフトボール大会を、春まだ浅い志摩市で戦って来た。
この日郡上は寒く、高鷲以北の高速道路はチェーン規制の真冬。
5時に白鳥を出発、4時間かけて、志摩市へ。
今年は、中部、近畿圏2府8県から、31チームの参加。
初日は残念ながらグラウンドコンディション不良で中止。
体育館内で開会式。
昨年、我がチームメイト志津野氏(80)が最高齢者表彰を受けた。
今年もまた、我がチームから尾藤選手(78)が高齢者表彰。
我がチームは、いか程かように年寄り集団なのか?
平均年齢は70,7歳と、経験だけは豊富な高齢者軍団。
参加チーム中、もっとも冥土に近い集団だろう。
地元チームの計らいで、午後から交流の練習試合が出来た。
相手は奈良県の西部球友会。
今年初めて、グラウンドに立っての試合である。
2:1で惜敗。始めてにしてはまずまず、良い練習試合であった。
今回、一宿一飯の恩義にあずかる所は“安乗シーサイドホテル”
眼前は志摩の海、波消しブロックに砕ける波を見たら“津波”を連想。
東北を思い出し、ソーと裏窓を見たが、近くに高台はない。
夜間に、津波がおい出たら、間違いなくおだ仏だ。
今宵の宴会は最後になるかもしれない、後悔しないように?と飲んだ。
酔えば、明日の試合の事等、誰も考えない。
酒の限りない追加に、ブレーキはなく、アクセル全開!
高橋チーム代表も歌った・・・この世の名残とばかりに。
自作の軍歌をアカペラでとうとうと・・・全員が始めて聞いた。
明日の朝は、海に浮いているかもしれない・・・。
パンツだけは綺麗なのをはいて寝よう。
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