孫・凌太郎一家と女房を連れて長滝神社へ。
うがい手水で身を清め、境内へ。
この祭りの日は、天気が荒れるのが定説。
だが今年は平穏、少しちらつく程度。
様々な方達と年始の挨拶が出来た。
延年の舞いも佳境に入る頃、若者が円陣を組み始めた。
最初の花は低い内に飛びつき、簡単に落とされた。
女房は円陣が出てくる処で運良く一本取った。
彼女は昨年も最初に運良くGetして今年もだ!
こうなると親父・寅次郎の面子が焦りを覚える。
輪の最先端に陣取る。
3本、4本とも反対側に落ちて届かず。
5本目、更に前に出た、飛びついた、こちらに落ちてくる!
よし!飛びついた!かなりの束をがっちり掴んだ!
だが、他の者も掴んでおり、離さない!
これでは取れない、とっさに判断して花だけを懐に抱え込んだ!
そのまま、後ろの引き倒された!
俺の上に人が重なり、倒れ込んでくる!
それでも懐の花は離さず、しばらくして起き上がれた。
ラグビーのモール・ラック状態で押され、引き倒された感じ。
この場合、ラグビーならボールを早く離さないとノットリリースで反則だ。
俺の場合は、反則だろが何だろうが、これは離せない!
外に出て懐を見たら、白と銀の花をしっかり抱えていた。
ナイストライ! 大成功!
孫・凌太郎も、後輩の青年会議所のお兄さんから、頂いた。
目出度し!目出度し!
2段目まで位なら上れそうだ!
俺は年男だ!権利はある!
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!




