我が十姓、今年最後の収穫を終えた。
9月24日に大根の種を蒔いたが、発育が心配だった。
この地方の秋蒔きとしては、一か月遅い感じだ。
種蒔きして、二ヶ月後の収穫となった。
雪に埋もれる、ぎりぎりまで畑に残した。
店頭に並ぶモノよりは、かなり小ぶりだが・・・。
勿論、無農薬栽培である。
孫が収穫を手伝ってくれた。
引き抜くのが面白いらしい。
何にかにつけ、収穫と言うのは楽しい。
収穫量は僅かだが、この冬、食べるには十分だ。
今の時代、自給自足は何故か、勝利者みたいな気分になる。
手間ひま、材料、肥料代はバカにならない。
野菜を買った方が安く上がると、女房は笑う。
そうじゃない!
育てる喜び、自然との対話等は、金銭に代え難い。
加えて、安心安全が保証されている。
昆虫が舞い、跳ね、ミミズが這う畑こそが、命の大地だ。
僅か20坪の畑だが、今年一年、癒された。
形の悪い大根をながめ・・・大自己満足!
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!


