久しぶりに懐かしいサウンドに触れた。
東日本震災支援チャリテーコンサートを聞いた。
場内では東北の物産も販売。
めぼしい物、数点を買い求めた。
出演者のトップはブルーインパルス。
東京都の職員で構成している平均年齢51歳の親父バンド。
歯切れ良いサウンドに乗せられた。
寺内猛が構成した「津軽じょんがら節」は圧巻。
この構成は第20回レコード大賞の企画賞を得たとのこと。
地元の楽団、ニューホワイトバード。
“茶色の小瓶”で昔がよみがえった。
続く、ぐじょう弁チャーズも上手くなった。
ボーカルを入れて“真っ赤な太陽”“恋の季節”etc。
東京にいた頃、いっちょ前の都会人になろうとジャズ喫茶に通った。
銀座“ACB”、新宿“ラ・セーヌ”
寺内タケシが売り出す前の頃からである。
ジャズからロック、そしてエレキバンド。
これらと一緒に青春時代を過ごしてきた。
同世代の親父バンド、がんばれ!
懐かしい音に浸った半日だった。
もう一つあった。
元警察官が、Mr・モリックと称して手品を見せてくれた。
元警察官が、人をだます事をやるのが何ともユニーク。
東北震災支援の物産が売れ残ったので、大半を買い取った。
今月末の藤政会望年会でチャリテーオークションに使おうと。
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