全く女気のない酒盛り。
だが、一年の積もり積もった話に、色気は無用。
やれ飲め、それ食え、さー語れ!
語り終えれば、サー歌え!
出雲の住人・清長会長の挨拶。
「この会に参加できる人は幸せです、健康だから、
時間があるから、多少の路銀を持っているから・・・続けよう!」と。
続いて、寅が乾杯の音頭。
今年急逝した大西君と東北の犠牲者に黙祷。
くれぐれも、黙祷をされる側に、急いで逝かない様に・・・乾杯!
生きたアワビに酒を飲ませての蒸し焼きは・・・やや残酷物語。
アワビに、心で黙祷をして食べた、・・・美味かった!許せ!
気仙沼から取り寄せた銘酒「男山」を持参。
この酒を飲むのも、ささやかな復興支援と振る舞った。
そんな支援なら、いくらでも、と呑兵衛軍団には好評!
入手方法を教えろ!と言う善人呑兵衛も現れた。
蛮声を張り上げ、無礼講酒盛りは止まるところを知らず・・・。
そのガス抜きをカラオケに向けた。
今年もっとも受けた歌は、小林旭の「昭和・路地裏話」だった。
「斉藤さんではないですか、しばらくでしたアケミです・・・」
昭和の時代を、猛烈に駆け抜けてきた猛者共・・・。
同世代のアキラ節にノスタルジー・・・。
帰らぬ昔に、酒と歌で、ほんのひととき帰り浸ったポンコツ共。
古き良き時代のエンタテナー達。
昔に帰れる新幹線!
永遠たれ! 寅次郎
にほんブログ村 上をクリックして寅のランキングUPにご協力ください!












