1回目の東北行きは、震災後一ヵ月の時。
この時は、知人の安否確認、支援物資の届けと、惨状を視る事だった。
今回は、現地での労働支援、銘酒“男山”の買い付けと、大きな絵の送付だった。
その他、
*現地の人達の、生の話も伺った。
メデアには報じられない話も沢山聞けた。
中には、奥さんを亡くされて方もおられた。
*気仙沼魚市場も、一部動き出していた。
この近辺は70cm程、地盤沈下し、満潮では水没すると言う。
新鮮なカツオもいただけた。
*銘酒“男山”は今秋開催するソフトボール大会に、100本使う予定。
男山酒造も、津波で一階部分が無くなっていた。
*陸に上がった大きな船は、今回もそのまま居た。
これを記念のモニュメントにして、そこいら一帯を公園に、と言う話も聞いた。
*運んだ大きな絵は、多くの子供達と共に、岐阜県知事も加筆されたもの。
加藤先生の友人の手で、石巻市役所に飾られた。
*新しく世界遺産になった、中尊寺も参拝出来た。
そこに、我が石徹白から運ばれた、植木にも出会えた。
毛越寺までは行けなかったが、これは次回を約束。
*働いた家は、ドラキチだったのも何かの縁。
*阪神タイガースのレストランもあった。
THのマークは、もしかしたらトーホクの意?
*仮設の家で、商売を始めた店も見た。
*M-7,4の発生で、実際に避難もした。
*帰路、トイレがなく、畑でもよおし、地主にこっぴどく叱られた。
自然現象には勝てず、ご免なさい!
*帰路、福島の国見SAは懐かしかった。
ここは前回の時、寝袋で野宿をした所。
放射能なんか怖くない!とサクランボを沢山買い込んでいた。
食べても、影響のない年齢の諸君たち。
これも支援!
まだまだ、表に出せない秘話もあった。
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