「臨界って何だ?」
今回の災害発生時に、有識者に聞いていたと言う、原子力通・菅総理。
今、現地では、復興対策を待っているのに、国会は事故調査をやっている。
これをやって、今、現場は良くなるの?
不毛の議論は下の下の下だ!
昨日は、原子炉に海水を入れさせたのは誰だ?で、議論していた。
燃え盛っているモノを消すのに、普通は水をかける。
ところが、猛烈に熱いモノに、不注意に水を注ぐと、逆に爆発をおこすらしい。
これが「再臨界」と言われるモノ。
こんな事は日常でもありうる。
庶民風に言えば、
カカァが不機嫌な時に、下手に機嫌取りをすると、逆上する。
「再臨界の危険性は充分にある」のです。
こんな時は、素知らぬ振りをするか、徐々に冷やす事だ。
「臨界」と言うのは、与太郎ふうに言えば、核分裂して爆発する事。
“燃え盛る状態の事”とでも言うのかなー・・・。
昔は、二人とも、しょっちゅう臨界状態に達していたもんだ。
月日が、徐々にこの状態を、冷ややかなモノへと導いた。
そして、今は、見せかけの平和がマンネリコロリ。
これは我が家ばかりの話ではない。
綾小路きみまろ様が、日頃、懇切丁寧に説いておられる。
「・・・あれから40年」
今となっては、恋の「再臨界の可能性は限りなく、ゼロに近い」
欲求不満爆発を意味する「再臨界の危険性は常にある」
日々、避難を考えている、今日この頃・・・。
何の保安委員会の委員長だか知らないが、でたらめ春樹委員長、
「再臨界の可能性はゼロではない」等と、曖昧な事で茶を濁すな。
事は重大な局面なのだ。
ハッキリ「危険だ!」「危険でない!」と言うのがリーダーだ。
これは、イラ菅総理にも言える事だ。
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