日本縦断は続いている。
今日は四国・愛媛を抜けて、大分に入った。
四国と言えば、「霊場88か所めぐり」が高名。
出発は阿波・徳島の1番札所・霊山寺から始まる。
土佐の高知⇒伊予愛媛⇒讃岐の香川まで。
88番札所大窪寺まで全長1,200kmとか。
寅のルートは県庁所在緒を廻るので、約400kmである。
四国に入ったのが2月24日。
四国を歩き終えるのは4月24日の予定だった。
1日遅れたが、およそ60日の行程。
今日、いよいよ九州に入った。
郡上の九州はサクラがようやく散り始めた時だ。
そう言えば、先日福島・小名浜で見たサクラが脳裏に残っている。
地震で家が潰れ、瓦礫に埋まりながらも咲いていた。
塩水にもたっぷり浸かっただろうが・・・
たくましい生命力に感服。
春めいてきたら、歩く人が急激に増えてきた。
ほとんどの人は挨拶を交わす。
一言二言、時候の言葉を添えながら・・・。
でも、中には、そっぽを向いて、目線を合わさない人がいる。
余程、拙者を警戒しているのであろうか・・・?
これは、おすまし系の美人に多く見られる?
心が貧しいと言うか、これを“美人”とは言えないな。
「心は見えなくても、心づかいはみえる・・・」
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