12月22日付けのブログ「負け組ゴルフ論」で書いた。
寅は“ゴルフはスポーツにあらず”と断じた。
昨晩真夜中、ハーバード白熱教室でゴルフが論じられた。
アリストテレスの正義論を絡めて。
「ゴルフの目的は歩くことか?」をテーマとして・・・。
PGAトッププロの試合に、障害者選手にカートの使用を認めるべきか否か?
過去のトップ選手たちは一様に反対した。
その理由は、ゴルフはスポーツである。故に不公平である、と。
歩くことによる疲労度は僅かであり、不公平とは言えないと反論する。
公平にするならば、全員にカートを認めてはどうか、と。
カートに乗ったトッププロの試合等は、スポーツとは見られなくなる。
ゴルフはスポーツとして評価され、敬意を払われるべきだ。
公平さより、名誉だと、べテラン選手は言い切った。
だとするならば、カートに乗ってる我々のゴルフはやはりスポーツではない。
“ゴルフはゲームである!”とする「寅理論」は成立する。
この項は、午前2時ころ放送していた。
屠蘇に酔い、睡魔と闘いながらも、サンデル教授に付き合った。
学生達は白人、黒人、黄色と様々な顔が見えた。
様々な国の女性も多くいた。
室内なのに、帽子をかぶっている学生が多くみられたが、奇異に感じた。
道徳を論ずるのに、日本人としては、おかしいと感じる。
正義を議論するのに、マナーは必要ないのか?と。
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