60代を終え、古稀を迎える年だった。
論語は60を耳従、70は矩踰とある。
矩踰とは、気ままでも限度を超えないとの意らしい。
その通りになったか? 反省をこめて回顧。
1月:お袋が路上凍結で転倒、入院。痴呆加速の引き金となる。
4月:孫・大河が小学1年生となる。
4月:妻・すみ子、くも膜のう胞で入院、手術。
4月:無事に古稀を迎える。
6月:“寅次郎の徒然草”第4集完成。
7月:参議院選挙、“たちあがれ日本”で東奔西走。
8月:前の畑(約20坪)開墾。百姓志願、自給自足に挑戦。
10月:新幹線会、竜馬訪ねて!高知・土佐CC。3連覇達成!
11月:美夏、凌太郎出産!
11月:すみ子西川流温習会、優も踊る。
12月:伊豆下田の休日。大根田夫妻とゴルフ&観光。
今時、古稀は古来稀でなくなった。
ソフトボールは41試合を無事に戦い終えた。
今年は怪我もなく、フル出場。21勝20敗。
そして今年は良く「凌いだ」漢字一時は「凌」だ。
還暦から、古稀までの10年間は、瞬く間であった。
この先は、がつがつせず、丁寧に、じっくり、そして気儘にと思う。
最低でも県外でなく、戸外・アウトドアを楽しみたい。
そして80過ぎたら、そろそろ仕上げの準備に入りたい。
この一年の健康に感謝!
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