次女の子供二人の7・5・3参りに付きあった。
前日の夜は、長女が男子を出産し、慶事が続き有難い。
母親になったこの長女は、栃木市で生まれた。
その後成長して、千葉に移り、成田山で7.5.3。
更に時移り、この度、岐阜で長男を誕生、と相成った。
今日、3歳でお参りした孫と、成田で3歳だった長女が、ダブって見えた。
“時の流れ”と一口に言うが、様々な事が思い出された。
歴史とは、こうゆうモノなのか・・・。
女房共々、感慨深く、神前に頭をたれた。
参拝の儀式も終わり、千歳あめを神主からいただいた。
孫二人は、両手をついて、深々とお辞儀。
「ありがとうございました」と。
この仕草は、バーバの躾。
踊りのお稽古で、最初と最後のご挨拶である。
このちびっこに、美しい日本人の姿を見て、微笑んだ。
この先、幾多の試練が待ち受けている。
それを乗り越え、父となり、母となってゆくのであろう。
その日を見届けたいとは思うが、欲であろうか?
凛とした日本人に育ってほしいと、神に願う。
小春日和の良き日であった 寅次郎
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