久しぶりにエキサイティングな議論を聴いた。
主な内容は“尖閣DVD流出”
自民党の論客―4人。
トップバッターは石破 茂。
彼の弁論は、あまりにも理論過ぎて面白くない。
“ネチネチ”と言う印象が強く、正しいけれど楽しくない。
2番目は塩崎恭久。
指揮権を発動するべきではなかったかと迫る。
仙石は「自民党はそうゆう意思なのか」と逆に迫った。
3番目は平沢勝栄。
日頃はくだらないTV番組で、いい加減な事を言ってる男と思った。
この日は見直した。
民主党にはカクマル派トップリーダーの側近が議員でいる事を知ってるか。
菅総理は、国家、君が代や日の丸を何故否定するのか、と。
4番目は岐阜の棚橋康文。
ノー原稿でやりましょうと、菅を挑発。
所が途中から、揚げ足取りの、同じ質問の繰り返し。
委員長に注意されても続けている。
言葉遊びをしているガキに等しい。
公共電波の無駄使いそのものだ。
これが岐阜の若きリーダーとは情けない。
エリートにありがちな、独りよがりそのもの。
ノー原稿で自分の優秀さを示した積りだろうが、大きく減点。
言論の府は、先ず論旨、次が演説テクニックだ。
東大法学部崇拝、世襲優先を脱却しないと前途は暗い。
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