社会人になった年に大流行した歌が「南国土佐を後にして」だった。
坊さんがかんざしを買った、はりまや橋を一度見たいと常々思っていた。
鉄筋コンクリートの橋と、朱塗りで木造の欄干の橋、二つがあった。
鉄筋コンクリートの橋の方は、川が埋め立てられ欄干があるのみ。
朱塗りの橋は昔のモノで、全長7.5mと小さいもの。
下は人工の水路が設けられ、一応は橋の風情。
橋のたもとには、かんざしやがあった。
橋は小さいが店は大きい。
日本の三大がっかり名所の一つだと始めて知った。
他の二つは、札幌の時計台と長崎のオランダ坂だと言う。
両方とも行った事はあるが、成程とうなずける。
でも、それぞれに物語りはあり、楽しいと思う。
タクシーの中から奇妙なものを見た。
国道脇に、大きく傾いた墓が見える。
「何だ!・・・」
地震でも、墓石がずれない、倒れない墓の見本だと言う。
南海地震に備えよ!と言うのか。
あの世に逝ってからも、心配をしない様に・・・。
高知城の近くに、出雲大社の支店も見た。
昔からチェーン店はあったのか?
そう言えばおらが白山神社も全国に2,700社あると言う。
いろいろと、旅は楽しい!
かんざしを買おうと思ったが・・・・。
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