“コンクリートから人へ”
友愛坊ちゃん総理の「寝言」が地域を苦しめている。
公共事業を悪党に仕立て上げ、正義の味方面(づら)の政治家ばかり。
公共事業を削減し始めてから、日本経済は下降線をまっしぐらだ。
談合潰しの奴っぽい正義感が、日本経済をどん底に追い込んでいる。
昨日、この程、開通した“羽佐古トンネル”をくぐった。
昔、この旧道を、一年間程通った事がある。
いろは坂なんてもんじゃない。
クネクネの急こう配、その上、狭い。
通勤時には、結構、車が通る。
カーブミラーを常に見てないと走れない。
夜の方が、相手が確認出来、楽に走れる。
走行に、かなりの緊張を要する事が、一年間無事故だった様だ。
このトンネルの完成で10分の短縮が出来る。
それ以上に、気分が格段に楽だ。
地域の人の悲願だった事が、よく解った。
こんな所は、日本にまだ沢山あるだろう。
極度な都市集中からは、本当の豊かさは生まれないだろう。
地方を豊かにする事が、バランス良い日本となる事は必至だ。
あえて言う“コンクリートが人を豊かにする”
日本のインフラ整備はまだ序の口だ。
島根県知事・溝口善兵衛は、素晴らしい事を提言している。
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永田町にうごめく妖怪は、世論に踊っているだけだ。
首都移転等は何処に消え去ったのか?
先を見据えた、壮大な日本を語る政治家はいないのか!
トンネルをくぐりながら、こう考えた。
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