小松遠征の一宿一飯は“のとや”に草鞋を脱いだ。
泰澄大師が開祖と言われる粟津温泉。
「のとや」は開業700年の老舗。
えらいお坊さんが開いた温泉だから、行儀良くしよう・・・。
宴会が始まっても、みんな静かであった。
今日の二連敗が引っかかっているのか・・・?
こんな事じゃ「明日も負ける」と志津野代表代行は睨んだ。
こんな時は、飲んで歌うに限ると、カラオケを始めた。
何と単純細胞の連中か・・・すぐに火がついた。
負け試合のうっぷん晴らし・・・歌うは踊るは、一気に盛り上がった。
最後は郡上節が、白鳥踊りが、さのさがアカペラ大合唱!
拝殿踊りが、粟津温泉“のとや”で始まった。
最後は、仲居さん3人が、地元の“おっしょべ節”を歌い、踊った。
館内のおんせん通りと、男湯脱衣場に粋なオブジェがあった。
一つは男女が重なっている部分。
もう一つは、女性裸体部分の大型花器である。
二体の裸体女性の中央部分が、胴で90度向きを変えてくっついている。
足で踏ん張り、逆さの足部分に稲穂が活けある。
又、湯船の真ん中には等身大の乳房が数人分、輪になっていて、湯が噴き出している。
壁にはこれまた等身大のお尻部分だけが10人近く並べてあり、意味深である。
リアルな部分をやや前衛的に表しているのが面白い。
温泉に裸はごく自然 寅次郎
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