ある慰霊祭の後のフォーラムに地元の県議先生はクールビズで現れた。

来賓として、遺族関係者と共に、ひな壇に鎮座された。

参加された遺族、関係者は福島、東京と遠路の方々。

概ね、スーツにネクタイ姿である。

その方達は、その後のフォーラムに、パネラーとして出席された。

先生は慰霊祭の時もクールビズであったのだろうか?

まさか、そうではなかったと思うが・・・そう祈りたい。

クールビズと言う服装は、そうした場でも許されるモノなのだろうか?

仕事をする時の、合理性重視の略装ではないのか?

遺族を弔う慰霊の席では「×」だろう。

遠来の遺族の方々は何と思われたか、知る由もないが・・・。

もしそうであったなら、野暮な寅にして「無礼!」の一言だ。

クールビズは数年前、ノー天気な美人国会議員先生が提唱したもの。

それを小泉が美人のカタを持って広めたに過ぎない。

歴史など何もない。

国会の先生方がやってるからと盲信する、地方(痴呆)の先生方。

服装一つにしても、信念のなさが伺える。

地元の一人として、恥ずかしかった。

またしても、言わでもの事を言ってしまった。

              お節介 寅次郎
「ぎゃくてんの寅」-kulbiz

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