午前5時、突然外でエンジン音が響きだした。
何事か?
隣にある資材置き場の草刈りが始まったのだ。
エンジン式草刈り機が唸りを上げる。
もう寝てらんない。
事もあろうに、我が家のすぐ横から始める始末。
朝の早いうちは、人家のない堤防の方から始めればよいモノを。
何か俺に挑戦状でも叩きつけている感じだ。
「クソー!」と思って寝ていたが、眠れる訳はない。
起きてしまった。
普通なら、眠気マナコで、怒鳴り付けに行く所だが・・・。
それが出来ない一つの事情がある。
この広い資材置き場、今はモノがほとんど置いてない。
実は愚生のアプローチの練習場でもあるのだ。
距離は50~60ヤードはあり、雑草が適当に生える。
雑草が伸び過ぎると、ボールが失いやすい。
そこを適当な時期に、ここの親父が刈り込んでくれる。
断りもなく、使っているが、黙認をしてくれている。
世の中は、持ちつ持たれつか。
それにしても、もう少し人の気持ちが解ってほしい・・・。
目をこすりながら、山の神も起きて来た。
ここのお陰で、昨今、スコアが3~4打位は減っている?
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