高鷲の街頭演説を終えて、飛騨トンネルを抜ける。
第四会場は世界遺産の白川郷。
ここが意外と暑い。盆地のせいだろうか?
合掌家屋を背にすると絵になる。
ここで始めて、応援弁士に白川村長に出ていただいた。
今回、自民党系の首長、議員衆は大半が冷徹であった。
藤井先生は、行く先々で、渡辺を頼むとお願いしているのに・・・。
おかしい? 何か歯車が狂っている。
人の繋がりなんてものは、何と軽いものかと思った。
この世界には、義理とか人情はないのか・・・、淋しかった。
そんな思いで聴いていた白川村長は、素晴らしい男に見えた。
観光客が沢山いたので、ビラを配ったら、「オーノー!」と言う。
無理もない、全部、台湾の人達だった。
第五会場は飛騨古川。
飛騨筋は敵の真っ只中?
ここでは、女性の会から、心強いエールを受けた。
敵地で受ける激励程、心強いモノはない。
女性の高山市議が車に上がり、マイクを持っていただいた。
飛騨の女性はかくも強いのかと敬服&脱帽。
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