“県外で、圏外に去る ハトポッポ”
辺野古に決まっていたのに「最低でも県外」と口走り、お陀仏。
「へのこは駄目だ、ダメだ」と口走る瑞穂姉さん。
愚生、半世紀ほど前、青雲の志抱きて、江戸に出た。
東北方面からも、一旗上げんと江戸に下る者あり。
その者達と、共に切磋琢磨した、青春時代。
日本は広く、かつ、様々なりと思った事に、方言あり。
東北では“へのこ”はおどこの“スンボル”だど言う。
なば、おなごの“スンボル”は?と問えば、“ヘッペ”だど、のたまう。
わっち等の方ではナモ“2BI”と言うてナモ・・・アハッハッハ・・。
“へっぺ”求めて、さまよった青春時代が懐かしい・・・。
古い川柳に
「仰向けに 寝ていて女房に へのこされ」~無精者。
「ふとどきな 女房へのこを 二本持ち」~不倫妻。
テレビで、瑞穂姉さんが、青筋立てて「へのこはダメなんです!」と力説。
これ聞く度に「ギクッ!」とする。
瑞穂姉さんは、この言葉を知っているのだろうか?
知ってるよ! 東京大学法学部出身の弁護士だもん。
「不謹慎だ!」と沖縄の人に叱られそうだ。
いや、寅も県外派だ!「頑張れ、辺野古!」とエールを送ります。
人事でない、がんばれ!へのこ! 寅次郎
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