一番が民主党で、二番が自民党と言う話ではない。
ソフトボールで、1番・セカンドを12年間守り通してきた。
昨年あたりから新人の成長が著しく、1番の座を譲った。
悔しいが、老いてきたのだ・・・。
1番は集中力、気力が充実していないと勤まらない。
これらが落ちてきたと自分で判断して、1番を譲る気になった。
そして勝手ながら、2番を志望した。
役目は当然違ってくる。
今年に入り、2番で6試合やったが、その感想。
ハッキリ言って、精神的にものすごく楽である。
1番は切り込み隊長として神経を使い、緊張の極である。
試合の前日から、あれこれと考える。
初球から打ちに行くか、ドラックバンドか、ウエイテングか・・・etc。
試合前、相手の投球練習を見ながら、最終結論を出してゆく。
1番がその日の試合を創ると言っても過言ではない。
ところで2番は。
1番打者次第である。
1番が出塁すれば、送りバントか、右へ流して1-3塁を創る仕事だ。
選択肢が決まってくるから楽なのだ。
1番が切り込み、2番が繋いで、試合を創ってゆく。
今年は試合を楽しんでやる事が出来そうだ。
今迄は自力勝負だったが、これからは、人を生かす役目だ。
お他力の真髄を説く、浄土真宗本願寺派 寅次郎
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