県会議員先生の月遅れ、新年激励会に参加してきた。
閉塞感が蔓延する地方をどうするのか?
我が郷土の、この先に何が見えるのか?
答えを期待して行かなかったから、ガッカリもしなかった。
県との太いパイプ役に感謝。
市内をきめ細かく見ていただいておる事に感謝。
気安く会合においでいただける事に感謝。
“感謝”のバーゲンセール的、御挨拶の数々。
夢、ビジョンその他、心打たれる話は何もなかった。
その会の幹事長が「俺は幹事長でも小沢とは違うんだ」位が印象に残っただけ。
来年は統一地方選挙があるから、そろそろ準備に入ろうという会合だった。
これでは、どう逆立ちしても、この地方は良くならない。
今、地方分権が叫ばれる。
これは地方同士の競争でもある。
能力のない地方は、滅びるしかないのだ。
地方にとって“絶好のチャンスだ”と捉える事は出来ないのか?
分権とは独立しなさい、独立採算制ですよと言っているのだ。
この地方のオリジナルを作り出すべきだ。
その為には、出来る人材を発掘する事、育成する事である。
その地域が発展するという事は、GDPを押し上げる事だけではない。
本当の豊かさを実感できる地域となることである。
そうゆう事の取っ掛かりを作るのが、議員先生方のお役目ではないのか。
公共事業がない、予算が取れない事だけに腐心していては、語るに落ちる。
今日の会合は平均年齢60歳を越えていると見た。
もっと若い年代層と、腹割った議論をされては如何か。
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