黒い柿をいただいた。
始めて見た、・・・一瞬、熟したザクロかと思った。
熟してから食べると美味しいとかで、まだ食していない。
揖斐郡大野町で、富有柿を生産している平田君からいただいた。
富有柿は毎年いただくが、黒柿は初めて。
「柿が赤くなると、医者が青くなる」と言われる位、健康に良い果実。
所がこの柿は、黒くなるのだ。
モノの本によると、黒柿は富有柿の一種で、柿の木全体の数万本に一本の割合であるらしい。
木が高価であり、高級建築材であり、高級家具となるらしい。
昔のゴルフクラブは柿の木・パーシモンだった・・・懐かしい。
この黒柿は、縁起物らしい。
由来は「苦労が実る」(くろがみのる)との事で、事が成就する縁起物。
見てくれは良いとは言えないが、でも何処か神秘的でもある。
縁起物なら、食べないで飾っておきたいと思うが・・・。
我が社の炭焼き技術は、生の果実も、原形のまま炭に出来る。
黒炭の柿にしておけば、飾っておけるが・・・・。
“苦労が済み”となれば、更に縁起は良くなるか?
こじつけ博士 寅次郎
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